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電気炉温度チェックピース

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電気炉の温度は電気炉によって違います。
大小や使っている年数にもよります。

AとBの電気炉、設定は同じ温度でも焼成の仕上がりが違うことがあります。
800℃で設定しても、Aの800℃がBにとって790℃だったり、600℃で設定してもAにとって620℃かもしれません。
転写紙のガラス焼成で、ガラスが曲がってしまった例を見たことはありませんか?
600℃で設定しても、実際の温度は他の電気炉にとって600℃以上の温度の可能性があります。
ガラスは600℃から熔けていくのです。


転写紙焼成をしていて、違いを意識することは少ないですが、ガラスフュージングには重要で、先ず確認することから始まります。

それが、こちらのテストピースです。

指定の温度で焼成して、見本と結果を見比べて下さい。
見本より熔け過ぎたり熔けていなかったり、結果を見てより電気炉を理解して焼成が出来るようになるキットです。

【内容】
・見本
・2回分のガラスと離型紙
・説明書

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